インビザラインのメリット

「インビザライン」とは、透明のマウスピースを使った歯科矯正です。矯正と聞くと、表面にワイヤーを張るイメージで「恥ずかしい」「見た目が気になる」など、歯列が気になっていても矯正に踏み出せない人も多いのではないでしょうか。現在は色々な種類の矯正方法が出ていますが、その中でもインビザラインは薄くて透明なマウスピースを使うので周囲から気づかれることもなく見た目のマイナス印象もありません。金属アレルギーがあってワイヤーは使えない、という方にもピッタリです。通常のマウスピース矯正では歯型を取るのに何度も通院しなければいけませんが、インビザラインの場合は歯形をとる回数も少なく通院の負担が軽くなっています。つけている違和感もないので話すときにも邪魔になることもなく職業上話す機会の多い方に適した矯正方法とも言えます。

インビザラインは食事では取り外す

歯の役割として、食べ物を噛み切り、砕いて細かくすることが挙げられます。主に前歯などで噛み切れるようになっていて、奥歯などで噛むことでどんどん砕かれていきます。口である程度小さくしておけば胃などの負担を減らすことができます。歯科矯正をするときにワイヤーを取り付けることがありますが、歯の機能の部分には器具を付けませんから通常通り食事をすることができます。インビザラインはマウスピースを取り付けます。ですから噛み切ったり砕いたりの機能を使うことができません。食事の時には外す必要があります。1日3食の場合は朝食や夕食は自宅でしょうから問題はありません。昼食は外食などが多くなるのでその時には外で外したり装着したりが必要になります。それが気になることがあります。慣れれば問題ありません。外食の機会が多い人は困ることもあります。

インビザラインはすべての人に対応していない

視力矯正ができるとしてレーシック手術が知られています。多くのクリニックで行われていて、有名人なども広告などに出ていることがあります。視力が弱い人ならそれを受けて眼鏡なし、コンタクトなしの生活をしたいでしょう。しかしすべての人がこの手術を受けられるわけではありません。事前にチェックを受けたうえで医師などと話をして決めることになります。多くの人は受けられます。歯科矯正の手段としてインビザラインがあります。マウスピースを使う方法で、専用のものを口に装着して行います。ワイヤーを取り付ける方法に比べると手軽なように感じますし歯の印象も変わらないことから希望する人も多いようです。しかしこちらもすべての人が利用できるわけではありません。90パーセント近い人には対応していますが、一部の人は受けられないので医師と相談することになります。

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